引越ランキング

引越ランキング|長距離引越し料金を安く抑える方法

長距離引越しは料金は高く、
10万円を超えてしまうことも多いです。
少しでも安く引っ越すために必要なポイントは以下の2点です。

 

 

1.少しでも早く引越し日を確定させる

 

引越し日を早めに確定させるメリットとして、相手業者に足元を見られないようにする点が挙げられます。
どうしても引っ越しのシーズンは被ってしまうものなので、早めに引越し日を確定してから、見積もりをしたほうが自分の希望が叶うようになります。

 

どうしても、直前にしか引越し日がわからない場合は、平日での引っ越しをすれば、希望が叶うと思います。

 

 

2.一括見積もりサイトで見積もりを依頼する。

 

見積もり依頼後、すぐに電話やメールで見積日の調整連絡が来ます。
見積もりの日程はできる限り1日にまとめると良いです。

 

可能であれば、同じ時間に業者を呼んで相見積もりをしてもらうと、より効果的かと思います。
このとき自分の希望額より1〜2万円ほど低い金額を伝えるようにします。
そうすることで、こちらも譲歩することができるので、希望額に近い形で契約ができるようになると思います。

 

長距離の引越し見積もりはこちらのサイトも参考になります。
長距離の引越し見積もり

幼児を連れての長距離引越し

双子の子どもが2歳前、静岡県から神奈川県の賃貸マンションに引越ししました。
転勤に伴うものだったので引越し費用は会社持ちだったので、できるだけ業者におまかせで私自身は楽をさせてもらいました。
ただ、赤の他人に荷造りをすべてしてもらうとかえってどこに何があるかわからなくなってしまう・・という話を聞いたことがあるので、
可能な範囲で自分でも細かいものの荷造りはしておきました。

 

引越し当日は、双子もいてかえって作業の邪魔になってしまうので、基本的に主人が家の中で業者に立会い、私は双子を連れて
外へ。近所の仲良しのお友達とお別れを兼ねて、遊ばせていました。
たまに様子を見に部屋へ戻ったりしていました。

 

昼過ぎに荷造りは完了、業者は引き上げてまた翌日朝から新居で搬入作業がはじまります。
私たちは車で静岡から神奈川へ移動し、その夜は新居近くのホテルに宿泊しました。
引越し業者はアート引越しセンターさんにお願いしました。

 

引越し代を会社がもってくれたため、その分少しぜいたくしてゆったりと過ごそう!と主人と話して決めたのです。
ただし、翌日は朝早くから搬入作業が始まります。
朝食もそこそこに、すぐ新居へ移動しました。新居では、まだ買ってもわからないので子供も一緒に家の中で
おとなしく過ごしていました。それでも、人の出入りが多くて荷物がどんどん運び込まれたり、様子がいろいろと
変化するので子供たちも見ていて楽しかったようで、ぐずったりすることはなく安心できました。
業者のかたも、子供たちに愛想よく対応してくださったことも助かりました。

 

夕方には無事作業も終わり、管理人さんや隣近所にも挨拶を済ませて新生活がはじまりました。
性格的に、小さい子供がいると「迷惑をかけてはいけない」という思いが強く必要以上にビクビクしてしまうのですが
とにかくまず「あいさつに行って顔を覚えてもらう」ことが大事です。
上下階への音の響き具合なども聞いてしまいます。
そして先手をうって「うるさかったら言ってください、ご迷惑おかけします」と伝えておく。
そのときに、相手も似たような家族構成であれば「おたがいさま!」と言ってもらえるし、
お年寄りなどがいれば「かわいいね」と(お世辞でも)言っていただけるし、こうして会話をするだけで
ずいぶんと気分が楽になります。
その後も、会うたびに「いつもうるさくてすみません」と一言添えるようにしました。
また、管理人さんと仲良くなっておくことも大事です。小さい子がいると、積極的にこどもに挨拶させたり
することで会話もはずみます!
住環境というのはとても重要ですよね。新居で自分たち家族が気分良くすごすためには、隣近所を含め
周囲といい距離感をもちながら仲良くやっていくことがとても重要だと思います。